老眼の悩みもレーシックにお任せ

老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩んでいる人は、信頼出来るレーシックのクリニックに一度相談に行ってみると良いでしょう。
老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼はレーシックによって元通りの視力に戻すことが出来るのです。 最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。
視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。 レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
なので遠視だろうが近視だろうが、レーシックで元に戻すことが可能というワケです。

 



老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:21-04-14

昨日のこと…
子どもと散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
子どもの手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの子どもはたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる子どもを胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりはぼくの手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
子どもの手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
子どもはどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
子どもは「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
子どもに付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ子どもを無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵したぼくの腕の中で、
子どもは目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その24時、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
ぼくの胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
子どもにとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした友人みたいな存在だったのかもしれません。